赤ちゃん いびき 6ヶ月

生後6ヶ月の赤ちゃんでもいびきをかく可能性がある

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いびきというと大人が寝ている時に出る症状と考える人が多いですが、生後6ヶ月の赤ちゃんでもいびきをかくことがあります。
これは赤ちゃんの喉が発達していないのが原因の場合が多く、生理的な症状のものがほとんどなので特に問題はありません。
しかし赤ちゃんが熟睡できていないようだったり、睡眠中に呼吸をしていないと感じた場合は早めに病院を受診することが大事です。
体内に必要な酸素が充分にいきわたらないと、発育に影響を及ぼす可能性があるからです。
また、扁桃腺が肥大化して気道が狭くなり、いびきをかいているという可能性もあります。
扁桃腺はほとんどの場合は成長するにつれて通常のサイズになるため問題ないのですが、肥大化したままだったり症状がひどい場合は手術をすることも考えられます。

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その他には風邪などが原因で鼻がつまってしまい、鼻呼吸ができずに口呼吸になってしまうためいびきをかいていると考えられます。
このような場合は鼻づまりを解消させることが一番なので、鼻の通りを良くすることが大事です。
温めたタオルを使用して鼻の通りを良くしたり、耳鼻咽喉科を受診して鼻水など鼻につまっているものをとってもらうことで鼻づまりを解消させることができます。
鼻づまりは副鼻腔炎などの鼻疾患が原因ということも考えられるので、耳鼻咽喉科で診断してもらうことも大事です。
赤ちゃんは生後6ヶ月だと首もすわってくるので、ママも少し安心して育児をする時期です。
しかしまだ話すことはできないので、赤ちゃんの状態に注意をして育児をすることが大事です。
少しの異変でも敏感に感じ取るよう心掛ければ、健康な体で成長するのを見届けることができます。

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