いびき 自分でわかる 方法

いびきをかいているか、自分でわかる方法

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 いびきをかいているかどうか、自分では分かりませんが、やはり気になるものです。
自分でわかる方法はなにかあるのでしょうか。
 一般的には男性に多いイメージですが、女性も少なくありません。
見た目では顎が細くて小さい、小顔の人はその傾向があります。
顎が小さいと、眠るときに舌の付け根が喉の方に行き、空気の通り道が塞がれやすくなります。
そういうところを無理に空気が通ろうとすると、呼吸するときに空気抵抗が起きて粘膜が振動して音が出るのです。
これがいびきです。
ほかには首周りに脂肪が付いている人、鼻が悪い人など、睡眠時に気道が狭くなる原因は色々あります。
また、女性ホルモンには気道を広げるプロゲストロンがあるため、閉経後の女性にも増えてきます。

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たっぷり寝ても翌日疲れが残る、風邪をひいていないのに朝頭痛がする、夜中何度もトイレに起きる、などの場合は可能性があります。
また、朝口がカラカラに乾いている人も同じです。
口呼吸が多くて喉が乾いてしまうのです。
  確実に自分でわかる方法なら、録音が一番です。
ICレコーダーや動画機能の付いた携帯電話や、マイクをつなげたパソコンなど、方法はいろいろあります。
 またスマホでは、いびきを録音できるアプリもたくさん出ています。
iPhoneでもAndroidでも、無料から有料までさまざまです。
基本は起動して眠れば録音してくれます。
いびきをかいている時間などが、グラフ表示される機能も付いていたりします。
 仰向けで寝るよりも、横を向いたり抱き枕を使うと防ぎやすくなるようです。
自分にあったいびき対策をとりましょう。

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